耳の聞こえない人はどうやって聞くの?
家族って、何ですか?
友達って、必要?
どうして人は死んじゃうの?
――子どもに聞かれたら困るその質問、おじさん=漫画家・いがらしみきおが答えます。
東日本大震災とコロナ禍を経て、『ぼのぼの』『I【アイ】』の漫画家・いがらしみきおがまっすぐ、そしてユーモラスに、素朴な疑問への答えと世界への向き合い方を綴ります。
子どもの「人生最初の疑問」に寄り添い、いがらしさんの作品に繰り返し描かれてきた「生まれてくること、生きていることの不思議さとよろこび」に大人を立ちかえらせてくれる一冊です。
各界の大人たちからの書き下ろし質問への回答も併録!
『ぼのぼの』『I【アイ】』の漫画家・いがらしみきおがまっすぐ、そしてユーモラスに、素朴な疑問への答えと世界への向き合い方を綴ります。
子どもの「人生最初の疑問」に寄り添い、「生まれてくること、生きていることの不思議さとよろこび」に大人を立ちかえらせてくれる一冊です。
各界の大人たちからの書き下ろし質問への回答も併録!
【第38回三島由紀夫賞候補作!】
大学在学中に『地の底の記憶』で文藝賞からデビューした小説家・畠山丑雄。ガルシア゠マルケスを思わせるマジックリアリズム的手法と豊かな物語性、確固たる強度を持つ文体を具えた剛腕による、抵抗と革命の二篇を書籍化。
『ぼのぼの』、『I【アイ】』、『誰でもないところからの眺め』のいがらしみきおによる、幻の予言的文明論にして不朽の人間哲学、30年の時を経て復刊!
著者自身の新しいあとがきと、本書の熱読者である作家・乗代雄介氏による解説付。
Spotify Podcastチャートで最高順位第1位を記録した、ラッパーのTaiTan(Dos Monos)、音楽家の玉置周啓(MONO NO AWARE / MIZ)による超人気ポッドキャスト番組『奇奇怪怪』書籍版第二弾!
川勝徳重/柴崎祐二
評論家/音楽ディレクターの柴崎祐二と漫画家の川勝徳重が、最新流行現象から遠く離れ、音楽、漫画、映画等いにしえのカルチャーについてあれこれお喋りする「あなくろ」ポッドキャスト。反時代的態度こそが前衛となるこの奇妙な時代に贈る、刺激的(教養?)エンタテインメント。
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畠山丑雄/石原書房
芥川賞作家・畠山丑雄が牛の歩みのごとくゆっくり、しかし止まらずに、読んだ本や小説のこと、制作の周辺について話すポッドキャスト。聞き役は『改元』の版元・石原書房。
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金子由里奈/高島鈴
意味不明おばさんとは、「何をして暮らしているのか分からない意味不明な親戚のおばさん的存在になりたい」と夢見るふたり=金子由里奈と高島鈴によるPodCastです。意味を脱し、より意味不明な存在になるために、とっ散らかったおしゃべりを通じてできることを探したり探さなかったりします。一瞬で終わるか長続きするか、それすら分からない⋯⋯それが意味不明おばさんだ!
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【2025/06/02】下高井戸シネマで2026/6/13から始まる『外と』×『眠る虫』(金子由里奈監督)の上映にコメントを寄せました。
【2025/05/25】畠山丑雄さんとのポッドキャスト「牛歩元年」、YouTubeでも配信を開始しました。
【2025/05/07】「新潮」6月号に掲載の松浦理英子さん×藤本由香里さんのご対談「異性愛は男女の対等な闘争たりうるか?」の記事構成を担当しました。
『親指Pの修行時代』から最新作『今度は異性愛』に至る松浦作品のスタイルとテーマの変遷、そして今後の展望が語られる充実の対談です。
【2025/03/16】「新潮」5月号に掲載の町田康さん×畠山丑雄さんの対談「愚かな〝人でなし〟として祈る──『朝鮮漂流』と『叫び』をめぐって」記事構成を担当しました。
互いの作品を深め合うスリリングなやりとりの中に、その問題意識とお二人の作家性が浮き彫りになる対談です。
【2026/05/23追記】本記事がWEBでも読めるようになりました。
【2026/03/16】奇奇怪怪の有料コミュニティ「品品団地」に、代表・石原が漫画家の川勝徳重さんとともにゲスト出演しました。
古典を読むことの面白さと、古典作品(とその対局にあるように見えるドーパミン中毒的な現代の状況)との向き合い方について語っています。
【2026/01/22】「Real Sound ブック」に代表・石原のインタビューが掲載されました。
これまでの来歴や出版社をおこした経緯、『改元』や『叫び』など畠山丑雄さんの作品と作家性について話しております。
【2026/01/14】『改元』の著者・畠山丑雄さんが第174回芥川龍之介賞を受賞されました。おめでとうございます!
【2025/12/05】いがらしみきお著『IMONを創る』電子版を刊行しました。kindleほか、各プラットフォームにて配信中です。
【2025/11/06】畠山丑雄著『改元』電子版を刊行しました。kindleほか、各プラットフォームにて配信中です。
【2025/09/19】】奇奇怪怪の有料コミュニティ「品品団地」に、代表・石原がゲスト出演しました。
小説家・大江健三郎について、TaiTanさん(Dos Monos)、原宿さん(オモコロ編集長)、大森時生さん(テレビ東京プロデューサー)と話しております。
【2025/04/18】畠山丑雄著『改元』が第38回三島由紀夫賞の候補に選ばれました!
いわゆる「ひとり出版社」の本からのノミネートは同賞史上初。(小社調べ)
収録二作の初出は選考期間対象外ながら、単行本作品としてのリイシューによって候補入りを果たしました。
【2025/01/17】猫町倶楽部「編集さんいらっしゃい!」に代表・石原が出演しました。
【2025/01/13】畠山丑雄×円城塔『改元』刊行記念対談第2弾「歴史≠小説の生成」イベント採録記事を公開しました。
【2024/12/05】畠山丑雄×樋口恭介『改元』刊行記念対談「小説という自由(をもう一度獲得するために)」イベント採録記事を公開しました。
【2024/11/17】酒井善三(監督/脚本)×大森時生(テレビ東京)×魚豊(漫画家)『フィクショナル』上映後トークの採録記事を公開しました。
【2024/11/17】酒井善三(監督/脚本)×大森時生(テレビ東京)×魚豊(漫画家)『カウンセラー』上映後トークの採録記事を公開しました。
【2024/06/24】YouTubeチャンネル「出版区」にて、ダ・ヴィンチ・恐山さんに「IMONを創る」をご紹介いただきました!
【2024/04/14】大森時生×品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)『IMONを創る』復刊記念対談「IMONを再起動(リブート)する」イベント採録記事を公開しました。
【2024/01/21】「BRUTUS」書評欄にて、品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)さんに『IMONを創る』をご紹介いただきました!
【2023/12/28】「CINRA」にて、大森時生さん(テレビ東京プロデューサー)に『IMONを創る』をご紹介いただきました!